一石二鳥!ゴミ減キャンプの小ネタ

ゴミ箱

キャンプで出るゴミは、少ないほうがいいですね。帰りの荷物が減る、車中のニオイが気にならない、帰宅後の片付けが簡単…などプチストレスがなくなります。すると「また来週キャンプへ行こうかな」って楽しみになります。

減らせるゴミ

キャンプ場でのゴミを減らすには、キャンプへ行く前が大切。「もっと減らせるゴミ」を家族で考えたり、キャンプ場でゴミがでないように事前準備します。

買い物や自宅での準備に気をつけるだけで、けっこうゴミは減らせますよ。

食品トレー

食品トレーって、片付けるのがめんどうなゴミじゃありませんか?

リサイクルできる資源だから、洗って乾かしてリサイクルセンターへ持って行かなければいけません。

食品トレーキャンプ場では、大きくてかさばるし、かといって小さくたためないし、すぐに洗わないとニオイの原因になります。

だからなるべく、食品トレーはキャンプ場で扱わないようにしています。

地元のスーパーでお肉やお魚を買うなら、食品トレーじゃなくて、ビニール袋だけの簡易包装を選びます。ビニール袋なら、小さくたためて省スペースです。ゴミ袋がどんどん大きくふくらんでしまう心配がありません。

お肉の保冷剤

お肉の保冷剤とは…「お肉が悪くならないよう保冷剤を入れる」んじゃなくて「お肉を保冷剤代わりにする」って意味です。

  1. お肉は自宅近くで買って
  2. ビニール袋へ入れて、冷凍
  3. キャンプ出発前にクーラーボックスへ入れます

こうするとお肉が保冷剤代わりになって、ジュースやビールを冷たく運べます。保冷剤がいらないので、キャンプの荷物も減ります。

お肉は、キャンプ場で夕食を食べる頃には、解凍できています。

下味冷凍で味付け

冷凍料理お肉を自宅で冷凍するとき、下味もつけちゃうと一石二鳥です。味がよく染み込んで、おいしくなりますよ。

ハーブを振ったり、しょうゆやみりんと一緒に冷凍ビニール袋へ入れます。しっかりマリネされて、おいしいお料理になります。

キャンプ場で味付けしないので、料理の手間も減ります。味付け済みのお肉なら、キャンプ場へ持って行く調味料も減らせます。

使い捨てアイテム

ゴミを減らす基本ですが、紙コップや使い捨ての皿は使いません。

バーベキューや焼肉は、油でギトギトになるので、使い捨て皿は魅力ですが…ゴミが増えてしまいます。

帰りのゴミが増えると、車への積み込みが複雑になって、撤収に時間がかかります。車内に焼肉タレのニオイが充満するのも、良い気分ではありません。

割り箸もなるべくオススメしません。ゴミ袋が破れやすいので^^;ゴミ袋が破れて、車内にゴミがもれ出したら…大変!

食品を持って行きすぎない

キャンプでの食事は楽しみですが、食材は持って行きすぎないよう気をつけます。食べられなかった分が、生ゴミになってしまうからです。

「作ったけど、食べ残した」のは明らかにゴミですが、「食材が多すぎて料理しきれなかった」場合も、冷蔵庫の無いキャンプ場では、ゴミになってしまいます。

カート食べきれる分量だけ、食材を持って行くようにしましょう。

「ちょっと足りないかな?」くらいでも大丈夫ですよ。半日や一日お腹が減ってるだけですし、キャンプ場で遊んだり、テントの撤収で体を動かしていれば、それほど気になりません。

これはグチですが…ウチの夫がねー、食べ物をたくさん持って行きたがるんですよ。「少ないと、さみしい」って、すごく悲しい声で言うんです。で、作りすぎて、無理して食べてる。もちろん肥満体型です。無理して食べ切っちゃうのでゴミは出ませんが、良い見本とは言えませんよね。

お菓子のゴミ

お菓子って、けっこうゴミになります。

スナック菓子外パッケージに紙箱、中の包装にビニール袋など、何重にも包装されています。個包装のお菓子だと、小袋がワサワサ出てきます。具体的に言うと、プリングルスは紙筒が長くてジャマだし、パイの実はプラスチックトレーまで入ってるんですよー。捨てづらい。

できれば「お菓子は無し」にしたいのですが、子どもがいると、難しいかもしれませんね。

キャンプ前日子どもに、お弁当箱やジップ袋にお菓子を詰めさせると、お菓子のゴミを減らせます。

Image courtesy of kongsky / FreeDigitalPhotos.net

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