モンベルが熊本地震でテントを無料貸し出し

木の芽

モンベルが熊本地震の被災者へ、テント、寝袋、マットの無料貸し出しをしています。ニュースでは、道の駅あそ望の郷くぎのにムーンライトやアストロドームが並んでいました。車中泊と違って、テントなら家族一緒に平らなところで寝られます。登山家の野口健さんもテントプロジェクトをされています。アウトドア用品は防災グッズとしても活用できますね。

モンベルのアウトドア用品無料貸し出し

熊本地震の支援として、モンベルが無料でテントを貸し出ししているそうです。

ワールドビジネスサテライトで知りました。地震から3日復興への動きも

ニュースでは、道の駅あそ望の郷くぎの(熊本県 南阿蘇村)に、ムーンライトやアストロドームが並んでました。

道の駅の敷地内にモンベル直営店舗があり、そこで無料のテント貸し出しをしているそうです。

テントの無料貸し出し

ムーンライトなら設営が簡単なので、自宅へ借りて帰っても設営しやすいですよね。

私が買って初めて設営した時、折りたたんだポールが自然に長い一本につながった時の感動を思い出しました。

テント選びに悩みまくった!ムーンライト7型…さてその結末は?

フックをかける場所も直感的に分かるので、キャンプやテントに慣れていない方でも、設営しやすいテントだと思います。

テレビでは、モンベルが貸出しする「テントは登山用で、気温2度(取材時)でも暖かく過ごせる」とナレーションがありました。

家族で使えるサイズのテント

インタビューの8人家族では、テントは車中泊と違い、体を横にして寝られるのが良いとのことでした。

車中泊では、後部座席に子ども6人、運転席・助手席でパパママが寝ていたそうです。

後部座席をフラットにすると、運転席・助手席はシートを倒せないため、パパママは座ったまま眠ったそうです。

トヨタのヴェルファイアだったかなぁ?大きな車だけど、家族8人全員が寝るのは難しいですよね。

無料貸し出しアイテム

モンベルが被災者に無料貸出ししているアウトドア用品は、テント、寝袋、マット、懐中電灯などです。

マットの貸し出しが、すごくいいと思います。マットがあると快適ですよね。

平らで柔らかくて暖かい場所で寝ると、よく寝られて疲れも癒されます。一泊二日のキャンプだって、寝袋よりも布団を敷いた方が良く眠れます。

テントだけじゃなくて、テント泊が快適になるアイテムを一式セットで支援できるのは、アウトドア用品を幅広く扱う会社ならではですね。

受付場所

モンベルのテントを借りられる場所は、道の駅あそ望の郷くぎの(熊本県 南阿蘇村)です。

ニュースでは、モンベルが自社トラックを使って、道の駅までテントを配送していました。モンベルの本社は大阪ですが、テレビに映ったトラックは石川ナンバーでした。

まだ物流が機能しなくて、一度にたくさんのテントを届けられないそうです。

モンベルのアウトドア義援隊

モンベルは1995年阪神淡路大震災の後、アウトドア義援隊が設立されたそうです。

モンベル災害支援活動

アウトドア義援隊への援助金は、モンベルクラブのメンバースポイントでもできます。

アウトドア義援隊ご協力のお願い 熊本地震援助金を受付中

ポイントだと気軽に寄付しやすいですね。

野口健さんの熊本地震支援

登山家の野口健さんが、テントプロジェクトをしているのもラジオで知りました。野口健さんはコールマンのテントだそうです。

「熊本地震テントプロジェクト」連絡先

今はテントの受付が中止されています。お金で寄付したほうが、有効な支援に役立ちそうです。

熊本地震テントプロジェクト寄附連絡先

全額、テント、マット、シュラフなどの購入、現地への輸送費に充てさせていただきます。とのことです。

キャンプ道具で災害対策

テント貸し出しのニュースで、アウトドア用品が災害時にも役立つことが分かりました。

災害用品というと非常持ち出し袋がまず浮かびますが、アウトドア用品の保管場所を変えるだけでも、災害対策になりますね。

テントやキャンプ道具一式を、自宅のアクセスしやすい場所に保管すると良いと思います。

この記事の評価

★★★★★

  
▲ページトップへ