冷え性でもキャンプに行ける!防寒グッズと寒さ対策

寒い女の子

冷え性です。キャンプは寒いです。でもアウトドア遊びしたい…冷え性キャンプの寒さ対策をまとめてみました。5月のゴールデンウィークや10月でも寒くなるので、真夏以外は防寒グッズを忘れずに!

一度冷えると温まらないから

冷え性でもキャンプには行きたいです。経験では、防寒グッズを忘れなければ、なんとかなります。

キャンプ場で気をつけるのは「冷えないこと」です。

冷え性の人は、いったん体が冷えてしまうと、重ね着しても暖かくなれません。お風呂に入れば温かさが戻るのですが、キャンプでは自宅のように気軽にお風呂に入れません。湯冷めもコワイしね!

寒いと感じる前の、早めの防寒対策で体が冷えないよう気をつけています。

足が冷えると寒い

妊娠中に通ってたお灸の先生が言ってました「足首を冷やさないでね」正確には三陰交のツボで、内側くるぶしから指四本分上のあたりです。

ここを冷やさないため、夏でもレッグウォーマーを勧められました。半信半疑でしたが、たしかにふくらはぎが冷えると体全体が寒くなります。

産後の肥立ちも違って、一人目の子を生んだ後は体調不良が数年続きましたが、2人目は足を冷やさないよう気をつけていたら一年後には元気になりました。

この経験から、キャンプに行く時はレッグウォーマーを持って行くようにしました。

山と太陽夕方の寒くなる前から、レッグウォーマーを重ねて履くようにしてます。

以前は「長ズボンだからレッグウォーマー無しで大丈夫」と思っていましたが、夕食中なんとなくソワソワ足が落ち着きませんでした。いま考えると、寒かったんだと思います。

レッグウォーマーを使うようになったら、夕食を落ち着いて食べられるようになりました。膝から下が芯から冷えることも無くなりました。

腰とお尻が寒い

アウトドアチェアって軽量ですよね、クッションもありませんよね。布が薄いので…腰やおしりが寒いです。

腹巻

腰は腹巻で防寒しています。

肌に触れる部分はピタッとした腹巻を。寒ければ毛糸の腹巻をプラスしてます。

腹巻2枚重ねは驚かれるでしょうが^^;全然ちがうの!あったかいんだから!

お尻の防寒

おしりはまだベストなアイテムが見つかっていません。

椅子にフリースを敷くと温かいことは分かっています。フリースのひざ掛けをたたんで椅子に置いて座ったら、暖かく過ごせました。

ただ、オーバースカートみたいに巻いた方が(太もももカバーできて)温かいのか、たたんで座布団にした方が温かいのか、まだ模索中です。

座布団なら服をたたんでも代用できるし、クッションの方が綿が多くて温かいかもしれないし、アルミシートで十分温かいかもしれないし。

軽量コンパクトで温かい、キャンプ向きのアイテムが分かったらお知らせしますね。

首を冷やさない

キャンプ場では首からの冷えも気をつけています。首が冷えると肩がこり、背中まで冷えるとカゼをひいてしまいます。

ストールやスカーフ、バンダナ、マフラーなどで首を温めます。

トップスで工夫

ハイネックセーターもっと簡単に首を温めるなら、ハイネックかタートルネックをキャンプウェアにします。

「寒くなったから防寒しなきゃ」と慌てなくていいし、マフラーなどの小物がいらないくなります。手間も荷物も省けます。

日焼け対策と防寒は同じ

首を温めることは、日焼け対策にもなるのでオススメです!キャンプは一日中アウトドアですからね…どこから紫外線に狙われているか分かりません。

女性のアウトドアは忙しいですよね、日焼けに冷えに、気をつけることがたくさんあります^^工夫してアウトドア遊びを楽しみたいです。

しょうが紅茶

「ちょっと体が冷えてきたかな?」と思ったら、しょうがを入れた紅茶を飲みます。熱いお湯だけより、紅茶のほうが温まるし、ショウガを入れるともっと温まります。

キャンプの前日はティーバッグと干しショウガをセットで準備しておきます。

干しショウガは自分で作れますが、ショウガ茶として売っているのもあります。


宮崎県産 乾燥 生姜スライス茶

買うと価格が高いです。

粉末パウダー生姜は、舌触りがザラザラして飲むのにむせるので、私はスライス生姜が好きです。

しょうが湯

お白湯とショウガだけで飲むこともあります。

時間をかけた方がショウガエキスが出るようなので、じっくりゆったり飲みます。ショウガの香りだけで飲むお湯なので…味気ない人もいるかもしれませんが、私はおいしくて好きです。

ロングのダウンコート

ロングコートはお尻や太ももが温かいので、体全体が冷えません。ショートコートと比べると全然違います!

5月のゴールデンウィークに林間キャンプ場へ行きましたが、夜はロングのダウンコートが必要でした。

男性ならフリースで過ごせる気温でも、女性や冷え性ならダウンコートでちょうどいいんだなと思いました。

注意ロングコートの裾で、ランタンなどキャンプギアを引っ掛けないように、また焚き火には気をつけてください

貼るカイロ

カイロ貼るカイロを使うのは賛否両論あると思いますが、本当に寒い時に備えてキャンプ道具に入れておくと安心です。

腰や背中、お腹に貼ると、かなり温かいです。

冷えちゃったりカゼをひくよりは、カイロで対策した方が良いと思います。

カイロを貼る位置

カイロをどこに貼れば効果的に温まるかも試してみました。

腰や背中など「特にここが冷えてる」と分かる時は、冷えたところにカイロを貼ります。

「なんとなく寒いな〜」って時はお腹、おへその下あたりに貼ると全身がホカホカします。腹巻をしているとカイロが熱くなくていい感じです。

新聞紙

一昔前のキャンプ本やサバイバルブックでは「新聞紙を重ね着の間にはさむと温かい」というアイデアが載っていました。

試してみたのですが、うーん…あんまり好きじゃありませんでした。

ゴワゴワして気になりますし、期待するほど暖かくなかった!

新聞紙より、アルミシートの方が効果が高そうです。防災用の薄いのが売ってるので、キャンプ道具としてもいいかもしれませんね。

早く寝る

寝るお月様防寒対策として早く寝るのは「?」かもしれませんが…テントでシュラフに入って早く寝ちゃえば夜の寒さを感じません。

寒いのを無理して起きてても、心からリラックスできません。お酒飲んでも、寒ければ体は冷えちゃいます。

やっぱり夜は寒いですよ〜お日様の日差しは無いし、風も吹くし。

ファミリーキャンプなら、子どもと一緒に寝るのがオススメです。日頃なかなか子どもと一緒に寝られないですよね?親と一緒に寝られるのは、子供にとってキャンプの楽しみだと思います。

もし夜、起きていたいなら焚き火は必須ですね。それでも火に当たらない背中側は寒いんですけどね…

防寒対策する季節

冬はもちろんですが、春秋は朝晩が寒いです。

自分が予想するより冷えると思ってキャンプウェアの準備をした方がいいです。「まあこのくらいで大丈夫だろう」と防寒グッズを控えめにすると、たいてい寒くて後悔します。

ゴールデンウィークは初夏で、気温も湿度も快適な時期ですよね。日中半袖Tシャツでも暑いくらいですが…夜は寒いです!冷え性の自覚がある人はダウンのロングコートをオススメします。

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