ピクニック持ち物リスト 赤ちゃん子どもがいる家族向け

リスト

ピクニック用の持ち物リストを作りました。プリントアウトして家族全員で使えるようにしています。赤ちゃんや子どもがいるとなにかと荷物が増えちゃうのですが、ピクニックの荷物は最小限にしたい!持ち物アイテム数を厳選して荷物を整理整頓、バッグを小型化できるようなリストにしました。おでかけセットとランチセットは別リストに分けてあります。

ピクニック用品リストを作る時に気をつけたのは次の2点です。

ピクニックの荷物は最小限に

ピクニックのアイテム数は最小にしたい!と毎回がんばっています。お泊りキャンプと違って日帰りの気軽なアウトドア遊びなので、荷物も軽量コンパクトにしたいんです。

父子せっかくの家族ピクニックだから、子供と手をつないだり、赤ちゃんを抱っこできるようにしたいのでバッグも小型、1つか2つにまとめるようにしています。

荷物が増えると整理整頓も大変になります。「持ってくと便利だね、楽しいよね」というものは「無くても困らないもの」とみなしてリストに入れませんでした。  

分かりやすいリストで家族分担

ピクニック荷物のリストは、家族の誰が見ても分かりやすいものにしました。

我が家の土日の予定は行きあたりばったり、朝起きた天気や気分で急におでかけが決まります。

「出かけよう」と思い立ったらすぐ出発できるよう、おでかけ準備は家族全員で協力したい。そのためリストの表記は家族全員が分かりやすいものにしました。

分かりやすいリストとは

どんなリストが分かりやすいのか、考えてみました。家族の誰もが分かりやすいということは…物の名前を具体的に書くと良いと思います。

コップの柄

リストには「コップ」じゃなくて「うさぎ柄のコップ」と書きます。

準備する時「どのコップを持って行こうかな?」と迷う時間のロスをなくします。

何本いるの

「フォーク」じゃなくて「フォーク3本」と書きます。ピクニック準備中に「お母さん、フォークって何本もってくの?」って質問をしなくてすみます。

荷造りを考える

「ペットボトル2本」じゃなくて「ペットボトル 子供用1本」「ペットボトル 大人用1本」と書きます。

ペットボトルは子供用と大人用で、荷造りが違うからです。子供はペットボトルホルダーに入れて肩に掛け、大人用はバッグに入れます。

リストに「ペットボトル2本」と書くと2本ともバッグに入れ、子供のペットボトルホルダーを忘れてしまう可能性があります。

手をつなぐ子供「子供用」「大人用」「個人名」でリストに書いておくと、子供が自分で荷物を準備できます。

外出先で子どもが「忘れ物した!僕のペットボトルが無い!ペットボトルのカバンも無い!」なんてぐずるのも防げます。せっかく家族でお出かけするなら家族全員ニコニコで楽しみたいですよね。

ピクニックの持ち物リスト

ご参考までに我が家のピクニック持ち物リストです。

カメラは使わないことも多いのですが、持ってない時に限ってカメラが欲しかったりするのでリストに入れました。

くだものはおやつです。お菓子をおやつにすると、子供用と赤ちゃん用2種類の準備が必要になります。果物なら赤ちゃんも子供も大人も、家族みんなで食べられます。

ベビーフードは急な外食用です。休日ノープランの我が家は予定してなくても外食することがあるので赤ちゃん用ベビーフードを持ち歩いています。

ピクニック ランチセット

上のリストはピクニックリストと言うよりお出かけ荷物リストですね。アウトドアだけじゃなくて、ショッピングセンターやちょっと公園という時にも使えます。

ランチ用にもうひとつ持ち物準備リストを作りました。

我が家は食いしん坊なので、お弁当がとても大切です。ランチアイテムを1つでも忘れると「えっ持ってないの?!…そう…」ってガッカリされまくるので、ランチリストはかなり重要です。

こうしてリストにしてみるとアイテム数は少ないのですが、お弁当を持つと荷物がとても増えます。いつも「ピクニックの持ち物は、食べ物ばっかり」って感じになります。

「荷物は最小限で!整理整頓して!」と思いますがなかなか難しいですね。充実したアウトドア遊び(というか我が家にとってはアウトドアご飯)と思うと、あれもこれもと荷物が増えちゃいます。

さらに、夫が個人的に持って行きたいもの、具体的に言うとお酒とグラスが増えます。缶ビールとビールグラスもしくはワインボトルとワイングラス(オープナーも)。味を楽しむためにグラスは外せないそうです。

ピクニックは荷物を少なく

ピクニックの持ち物は、少ない方が気持ちいいですよね。キャンプと違ってピクニックは気軽なお出かけなので、荷物も軽装にしたいです。

夫は「荷物はベビーカーに乗せればいいし」なんて言いますが、考えが甘いと思う。そう思っちゃうとどんどん荷物が増えちゃうし、ベビーカーの荷物スペースはとっても狭い!

ランチセットとレジャーシートだけが理想ですが、赤ちゃんがいるのでマザーバッグも必要です。上の子が4歳になって自分でリュックサックを背負うようになってからは、荷物運びが少し楽になりました。

よそのご家庭はバトミントンやボールなど外遊び道具をたっぷり持っているようですが、ウチはゼロ。ランチセットを持つとおもちゃを持っていく余裕がありません。食欲が子供のおもちゃに勝ります。子供には走り回って遊んでもらってます。

Image courtesy of David Castillo Dominici at FreeDigitalPhotos.net

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