気になる2歳の子供キャンプの持ち物や食事など

子供2歳

2歳の子供のキャンプについてどう思いますか?まだ赤ちゃんな年齢だからキャンプデビューには早すぎる?我が家の子供は1歳からキャンプデビューして今2歳です。もうすぐ3歳。キャンプデビュー前はドキドキした、子供キャンプの持ち物や食事、遊びについて書きました。夜泣きについても。今のところキャンプでケガや大きな問題はありません。

子供のキャンプの持ち物

小さな子供のキャンプでの持ち物で一番大切なのは、子供服だと思います。

キャンプで大切なのは、安全に楽しむこと!カゼをひいたり、急に熱が出ないように

持って行って下さい!

お家と違ってアウトドアでは気温の変化が大きいです。衣服の調整は、遊びの様子や時間の変化に合わせてこまめに見てあげて下さい。

キャンプ道具を減らしてでも、子供服の枚数は多めに!

暑い季節は、汗をかいた時の着替えと日よけの長袖を。春・秋・冬はベストとウインドブレーカーと綿入りのコートを持って行きましょう。

キャンプウェアは普段着で

子供のキャンプデビューは大切な記念だから、かわいいキャンプウェアを買ってあげたいですよね。

でもキャンプには、ふだん着ているベストや上着も持っていきましょう。

2歳はイヤイヤきまぐれな年齢…いつもと違う服は、嫌がって着てくれないかもしれません。どんなに寒くても、どんなに暑くても!子供は気温でなく、自分の気持ちに合わせて服を選びますよね。

パパママがガッチリ気をつけてあげて、子供のカゼを予防しましょう。

虫除けとケガを防止するウェア

寒さや暑さ、虫やケガを避けるために、女の子はタイツでなくてズボンにしてあげてください。靴下はスニーカーソックスでなく、ハイソックスで。

厚手の長ズボンにハイソックスを履かせれば、足の冷えだけでなく、虫さされも防ぎます(虫は服の隙間の肌を刺してきます!)

靴は足元が安定するものを。

キャンプ場の路面は、小さな子にとっては大きなデコボコかもしれません。転んでケガをしないようにしましょう。

子供靴のブーツはデザイン優先で、ウラ面が滑りやすいかも…サンダルはつま先をケガするかもしれません。

帽子は日焼け防止、冷えの防止だけでなく、虫さされも防止します。

キャンプの子供の食事

子育ての悩みは食事の問題もありますね。もしキャンプ場で子供が食事を食べなかったら…心配ですね。

どんなレシピにしようか悩むなら、

この3ポイントを試してみて下さい。

キャンプ料理は特別、と感じる人も多いようですが、子供が食べるかどうか心配なら、いつものメニューがいいと思います。

もし特別なキャンプレシピを作るのなら、キャンプへ行く前にお家で同じメニューを試してみてください。子供が食べられるかどうかが分かります。

キャンプ場で食事をしなかった時のために、お家で食べているレトルトベビーフードや食べやすいパンやおにぎりを持っていくと安心ですね。

なにはともあれ一番の解決策は、キャンプ場で体を動かしてお腹を減らしてもらうことかなぁ^^

キャンプの食事の衛生

子供のキャンプで気をつけてほしいのは衛生面です。

生肉・生魚に使った箸や包丁を、他の用途で使わないようにして下さい。BBQでは焼きあがったお肉を、生肉にも使ったトングでお皿へサーブしがちです。

キャンプ場はお家のように水を使えないので、洗い物がおろそかになることもあります。1,2,3歳など小さな子のファミリーキャンプでは、特に気をつけて下さい。キャンプ場の慣れないトイレはあんまり行きたがらないと思うし…

キャンプ場での子供の遊び

特別な「キャンプらしい遊び」はパパママががんばって準備しなくてもいいと思います。

アウトドアっぽく遊びたいのなら木や石を積んでもいいし、草をちぎって投げてもいいし、走り回るだけでも楽しいかなと思います。特に3歳以下の赤ちゃんでは遊びの発達段階的にも、どんぐりゴマを制作〜などは楽しく感じないかも。自分でコマ回せないし

おもちゃは、テントの設営や食事の準備のために少しあるといいかもしれません。親の目が離れそうな時に、ちょっと遊んで待っていてもらえます。

キャンプ場の夜泣き

赤ちゃんキャンプは夜泣きを気にする人もいるようですね。

環境が変わって夜泣きをするのが心配なのかな?

繊細な赤ちゃんや小さな子は、いきなりお泊りキャンプでなく、デイキャンプに慣れてからがいいかもしれませんね。参考までに、我が家の息子たちはキャンプや旅行で環境が変わっても、夜泣きはありませんでした。アウトドアで遊び疲れて、普段よりぐっすり眠れるようです。

もし夜泣きで隣のキャンプサイトへ迷惑をかけるのが心配なら、キャンプ場を選んではどうでしょうか?

広いキャンプ場はどうですか?隣サイトとの距離があれば、子供の声も届きにくいかも。

川沿いのキャンプ場なら川音がします。大人の話し声はほとんど聞こえません。小川ならせせらぎですが、渓流だとけっこう大きな川音がしますよ。

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