夏休みキャンプは怖い虫がどれだけいるのか

夏の虫

夏休みに入りました。以前書いた、虫対策の記事が人気です。キャンプには行きたいけど、虫がコワイし…という気持ちなのでしょうか?私も共感です!…しみじみ。特に怖いセミ対策と虫さされ対策です。

よく読んでもらえている記事は虫嫌いがキャンプを楽しむ方法です。「虫は嫌いだけどキャンプに行きたい」そんな矛盾を抱えて生きる人間は私一人じゃなかったんですね。同じ気持ちの人がいてくれて嬉しく思います。

夏休みに入って、子供と一緒にファミリーキャンプしたい方も多いと思います。でもママが、娘が、虫を怖がる…っていうかパパも虫キライだしってご家族もいるでしょうね…でも…家族でのキャンプ、楽しみたいですよね!

恐怖の飛ぶセミ

夏の風物詩、セミですが、私は苦手です。

木に止まって鳴いてるのは見ないふりできるのですが、飛んでいるセミが…とても恐ろしいです。

飛ぶセミは猛スピードで直進してきます。

サイズも大きくて力強いです。

羽音がビーッと大音量なのもコワイです。

飛んでいるセミはとても苦手です。だから本当は、木に止まっているセミもコワイのです。いつ飛んでくるか分からないからです。

セミが自分の近くで鳴いていると「いつ飛ぶか、いつ飛ぶか…」と怯えます 。

普段は虫を見てもガマンして大声を出しませんが、セミが飛んできた時は叫んでしまいます。

セミ対策

飛んできたセミが自分の体にぶつかったら…考えるだけでゾッとします。

せめて素肌に当たらないように。これだけは死守したいところです。

キャンプ場では、長袖シャツに長ズボン、ハイソックスにハイカットスニーカー、スカーフで全身をカバーして、帽子をかぶります。

ハット帽子は本当に大切!

顔周りに大型の虫が来た時に備えます。

木の上から落ちてくるとか、セミみたいに予期せず飛んでくる虫から顔を守るには、帽子が必要です。帽子のツバで虫が顔や首に当たるのを防ぎます。

虫対策としての帽子は、ツバが大きかったり、顔を深くカバーするなどのデザインがいいですね。アウトドアっぽいハットもいいですし、女優系の帽子なら日焼けも防止できそうです。

蚊でトビヒにならないために

蚊は身近な虫で、皆さんワリと平気かと思ってましたが…最近はマンション住まいの人も増えて、あまり慣れてないのでしょうか?子どもが蚊に刺されることを警戒するママが多いようです。

なぜそんなに蚊を避けたいのかな?と考えてみると…かゆくて子どもがかきむしるからでしょうか。

虫さされを掻きすぎて、血が出たり飛び火になるのは心配ですね。

子供の爪を切ってからキャンプへ

爪切り子どもはかゆいのをがまんできないので、対策として爪を切りましょう。

分かります。子供の爪切りは大変ですよね。本当に…大変ですが、爪切りを「キャンプ前日の準備」の一つにしてしまいましょう。

子供の爪を切らないとキャンプ場へ出発できない、くらいの心構えでいいかも。

虫さされだけでなく、ケガも防げるからです。

アウトドア遊びで木の枝を持ったり、川の岩場で遊んでいる時、爪が長いとひっかかってめくれたり、はがれて血が出るかもしれません。

ケガをしてから後悔するより、安全対策としても爪切りは役立つと思います。

涼しい時間に虫に刺される

私の経験では、暑いと虫は出てきません。真昼の炎天下で蚊に刺されることは、まずありません。

注意するのは「ちょっと涼しく過ごしやすくなったね」とホッとする時間です。

気温天気夕方や朝日が登ってきた頃ですね…虫も動きやすいのでしょう。活発に活動します。

そして涼しい時間に食事を済ませようとするのか、やたら虫に刺されます。

人間が活動しやすい時間は、虫も活動しやすい時間のようです。

虫さされを防ぐ一番大切なこと

虫さされの一番の対策は、刺されないことだと思います。

刺されなければ薬もいらないし、悪化してしっしんになることもありません。

キャンプの基本ウェアは長袖シャツと長ズボンで。

靴下はスニーカーソックスじゃなくて、長めにします。足首も虫から守ります。

以前、夫が足首だけ出していて、ブヨに噛まれまくりました。虫は、ほんのちょっとの肌の露出に集中します…ヨヨヨ

熱中症に注意

最近の夏は暑くて、熱中症も心配ですね。

熱中症リスクの表では、長袖シャツに長ズボンだと熱中症リスクが高くなっていました。

キャンプ場では、虫の少ないお昼間は半袖シャツに着替えても良いと思います。

こまめな水分補給や休憩などで熱中症に注意してください。

スーパーへの買い出しを一日で一番暑い時間にすれば、夏の危険な暑さを避けられます。

キャンプ場近くの日帰り温泉でランチを兼ねてお風呂に入るってコースも楽しいですよ。

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