こんなキャンプ場は車の事故が危ない!子供が安全なキャンプとは

走る女の子子供のキャンプで心配なのは川の遭難や火の事故、急な発熱や熱中症があります。けど最近はキャンプ場での交通事故も危ないと思います。子供がキャンプ場で車にひかれたら…先日2歳の子供が一人で駐車場へ歩いて行ってしまいゾッとしました。子供が安全にキャンプをして成長できるよう、親ができることを考えました。

オートキャンプ場は交通事故が心配

オートキャンプ場はテントのすぐ横に車を駐車できて便利ですね。でも人が車に惹かれるんじゃないかと心配になることがあります。実際に交通事故も起こっているようです。

キャンプ場は大型の車が多いですよね。そして大きな車は死角が大きいです。もし車の死角に、背の低い子供がいたら…と心配になります。

もちろんキャンパーさん達は、安全に気をつけて運転していると思います。

ファミリーキャンプの流行で子供が増えました。キャンプ場内での車の運転は、これまで以上に慎重にしなければいけないと思っています。

キャンプ駐車場の車の事故が心配

車の事故が心配なので、私はあまりオートキャンプ場へは行きません。駐車場とキャンプサイトが離れたキャンプ場を選ぶことが多いです。

それでも「車の事故が危ない」と思ったことがあります。

テントを撤収していて、ふと目を離したスキに、2歳の次男が、一人で駐車場まで行っていたんです。

こんなキャンプ場でした。

妙琴公園駐車場とキャンプ場

写真の中央、テントのある芝生がキャンプサイト、写真左が駐車場です。

サイトと駐車場は植木で区切られていますが、木の間を通り抜けられます。地面は傾斜がありますが、2歳の子なら登れます。

子供ながらに本人は荷物の片付けを手伝っているつもりでした。

子供を見つけた時、キャンプ道具を一生懸命に車に積んでいたからです。親の監視の下なら「こんなに小さな子供でもキャンプで自主的にお手伝いをするなんて」とかわいい成長を喜ぶところなのですが…

子供がいないと気づいた時、駐車場で見つけた時は、本当にゾッとしました。

狭い駐車場です。木よりも背の低い子供が、運転中の車の前に出てきたら…ドライバーは認識できませんよね。

林道キャンプ場も注意

こちらは見通しが良いキャンプ場ですが、車には気をつけて過ごしました。

野底キャンプ場の林道

写真左が駐車場、右がテントサイトです。

見通しが良い道ですが、この奥は林道に続きます。

日中はキャンパーの車しか通りませんが、朝夕お仕事の軽トラが通ります。早朝だから人がいると思わないでしょうし、お仕事で急いでらっしゃるので、けっこうなスピードで走り抜けます。

背の低い子供は大人に比べて、ドライバーからの発見が遅れます。朝夕は特に、子供が一人で道路へ行かないよう気をつけました。

この写真では子供が道路でストライダーをしていますが、横と後ろから大人が車に気を配っています。

子供のキャンプ場での安全

キャンプ場での子供の事故は交通事故だけでなく、川や火なども心配です。

電車ごっこ私はキャンプ場では子供から目を離さないことを決めました。

2歳の子が一人で駐車場へ行ってしまったことで、とても反省しました。

親も子供もファミリーキャンプに慣れ、気の緩みがあったと思います。

親は「お兄ちゃんが小学生になったから、弟の面倒を見てくれている」と思い込み、お兄ちゃんは「小学生になったから、自分もキャンプのお手伝いで活躍したい」と思っていたのでした。そして2歳の次男は、親と長男のキャンプ仕事を見て「自分もお手伝いして、役に立ちたい」と行動したのでした。

これからは、子供がキャンプを手伝うのをしっかり見守ります。キャンプの準備や片付けも必要ですが、子供の安全を最優先したいと思います。

長男は小学一年生になりましたが「6歳だから、このくらい一人でできるだろう」とまかせきりにせず、まだ親が気をつけて見ていなければいけませんね。

親は子供に干渉しすぎず自主性を促して、さりげなくしっかり見守るのが必要なんですね。そんな中で、子供がキャンプで成長してほしいと思っています。

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