鶏もも肉のブラックペッパー焼き

鶏モモの黒胡椒焼き

挽きたての黒胡椒がスパイシーな、ちょっと大人のキャンプ料理です。それなのにかなり簡単。ポイントは塩コショウのタイミングです。いつもの鶏もも肉がグレードアップしますよ!黒胡椒の香りは男性も好むキャンプらしい逸品に。ミル付きのブラックペッパーを買えば、手軽に本格料理が作れます。

キャンプやバーベキューでの炭焼きは、そのままでもおいしいお肉料理になりますよね。これがちょっとしたコツで、本格料理にグレードアップするんです!

鶏もも肉のブラックペッパー焼きの作り方

  1. 鶏もも肉を焼く
  2. 塩・コショウを振る

ポイント1

肉を焼いた後で塩・胡椒を振る

鶏もも肉って、生のお肉に塩コショウしてから焼きますよね。

これを普段とは逆の手順で、焼いてから→味付けします。

一口ごとに塩や胡椒が際立って、味も香りもフレッシュなお料理になりますよ。粗塩にすると歯ざわりもアクセントになります。

ポイント2

挽きたてのコショウを使う

胡椒はぜひ挽きたてを使って下さい。普段なにげなく塩とペアで使っている胡椒ですが、本来はスパイスの一つです。だから香りが大切!

「スパイス」や「ハーブ」というと敷居が高そうですが、最近はミル付きのブラックペッパーがスーパーで買えます。これならホール(粒のまま)の黒胡椒とミルをセットで購入できるので手軽。スーパーのカレーやスパイスコーナーに並んでいます。

黒胡椒の使い方

せっかく買ったミル付きブラックペッパーは他の料理にもアレンジできます。

バーベキュー

バーベキューなら鶏肉だけでなく牛や豚肉にも使えます。焼き肉のタレなんて使わずに塩コショウで♪

 

コショウの少量使いは子供も食べられるし、さらにたっぷりかければ大人のバーベキューになります。コショウってファミリーキャンプにピッタリなスパイスかも。

おつまみ

クラッカーにクリームチーズと粗挽き黒胡椒でお酒のおつまみになります。

フィラデルフィアクリームチーズにブラックペッパーフレーバーがあるのでおつまみとしては定番ですね。

サラダ

フレンチドレッシングにコショウをプラスすると、ちょっとスパイシーなサラダに変身します。

ハーブは女性が好みますが、コショウならエスニックな雰囲気。なんだか男キャンプ向きっぽくないですか?

ポテトサラダにもいいんです。ゆでたじゃがいもや惣菜コーナーのポテトサラダでも、挽きたてブラックペッパーを入れればピリッと味が締まりますよ。

この記事の評価

★★★☆☆

  
▲ページトップへ